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貴闘力、ギャンブル依存で借金の過去に「相撲協会の人件費…」「利権のための排除」とネット騒然

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元関脇貴闘力(50)が、角界を揺るがせた野球賭博に関与するなどギャンブルにのめり込み、多額の借金を背負った過去について語った

貴闘力は18日放送のフジテレビ系「バイキング」にVTR出演。2010年の大相撲野球賭博問題で解雇され世間を騒がせたが、ギャンブルにのめり込むきっかけは現役時代に先輩力士から使いを頼まれて馬券を買いに行った際、もらった駄賃で自身も購入して大勝ちしたことだったという。それ以来、「稽古終わったらすぐ競馬場行って、夜は麻雀してとかその繰り返し。稽古しているか、ご飯食べてるか、ギャンブルしてるか」というギャンブル三昧の生活になっていったと明かした。[引用元 日刊スポーツ]

ギャンブルで大負け…詳しくは元貴闘力、ギャンブルで「10億くらい負けてる」(日刊スポーツ)

画像:NEWSより

①これについてネットでは…お金もらいすぎじゃ?

「日本相撲協会の売り上げと経費
売り上げ120億ー支出114億ー利益6億

一見見た感じ相撲協会は儲かってないように見えますが、そこには数字のトリックが隠されています。
支出の半分以上は人件費らしいです。

もし売り上げが200億あったとしても、力士や親方などの人件費を上げれば支出が増え利益がでていません
っていうことができる。(公益法人なので巨額な利益は追及しない)

力士の給料って莫大ですよね十両力士でも年間一千万以上
横綱だと給料+懸賞金などすべてあわせれば一億近く稼ぐんじゃないですか

さらに相撲を引退している理事でも二千万くらい
5年いれば一億円ですよ、貰いすぎじゃないですかそんなに貰う必要ありますか?

この人件費が相撲協会が腐りきっている要因だと思います。」

↓これに対し…

十両まで昇進しないと給料出ないからね。そこそこは欲しいよね。
力士の中でも関取と言われる十両以上のみが給料貰えて、幕下以下の大多数は部屋からのお小遣いのみ。」

「昔っから、タニマチからいっぱい貰っておるので、表の金額なんて大したことない。」

「別に人件費はいいんじゃないの?
サラリーマンみたいに定年まで働ける仕事でもないし、実績を出せなければすぐに肩を叩かれる仕事。
人より多く稼げなきゃ成り手もいないでしょう。
そこよりも、公益法人である必要性と怪しげな裏の金と裏の繋がりの方が問題では?

「プロスポーツのトップアスリートは野球、競馬、ゴルフ、サッカーみんな億もらってるんだから横綱が億もらうのは何も問題じゃない
理事、役員等の報酬は高い気がする

②これについてネットでは…

「この方は例外中の例外かもしれないけどさ、
こうした「お金」が動くスポーツなんて
なかなか無いよ。それも国から手厚く守られてさ。

柔道、剣道他見てみん。
みんな、少ない給料で頑張ってるよ。

ごっちゃんです、体質ってすごいんだね。
そりゃ、理事会で外部入れたくない理由分かるわ。

外部の人なんか入ってきたら、利権、お金みんな
文句つくだろうしね。」

↓これに対し…

「今や一般企業ですら取締役の年俸や人数に外部の監査でいちゃもんつけられる世の中だからなあ。
感覚がずれてますねー。

「そうですよね。
厳密に言うと、相撲はスポーツじゃなくて、
興行?エンタメって言う人もいますけどね、、、。
そうであったとしても、こんな内輪の利権が守られる
競技団体なんてないでしょ??
タニマチとか、ごひいき筋、とかってさ。
そりゃね、外野など入れず、ごっちゃんです!!
って、自分もしたくなるわな(⌒▽⌒)」

「以前、某広域団体のヤクザの組長が
元ボクサーのヤクザは使えるけど
元力士のヤクザは使えないと語ってた。
理由としては
ボクサーはプロの選手であろうと
新聞配達や警備員などアルバイトをして生計を立てきたので
仕事熱心で、ほっといたら自分でシノギを探してくるそう。
逆に力士出身の人間は、ごっちゃんですで育ったために
ヤクザになっても受け身体質で
自分で動いてシノギを作ろうとしないそう。」

 

 

( ;∀;)…相撲界闇深い…!

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