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学歴詐称問題で話題のショーンKがテレビに復帰!現在はコンサルタントにも復帰していた

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2016年、学歴詐称問題で話題の人となったショーンK(ショーン・マクアードル川上)が、元日番組で復帰することが決定しました。

今回は学歴詐称問題のおさらい、ショーンKの現在、復帰する敬意などについてご紹介します!

ショーンKの学歴詐称問題のおさらい

2016年3月に週刊文春が報じた学歴詐称疑惑。「テンプル大学でBA(学位)、ハーバードビジネススクールでMBA取得、パリ第1大学パンテオン・ソルボンヌに留学」としていた経歴は虚偽じゃないのかという記事でしたね。

この報道後、ショーンKは所属事務所のホームページでこの件について謝罪しました。
実際は…

テンプル大学ジャパン入学後程なくして中退、卒業後在籍していたといっていたハーバード大学も、パリ大学も共にオープンキャンパスの授業を取ったのみで、学士を含め学位・修了書が発行されるプログラムには一切参加していない」

という、マジもんの学歴詐称でした。。笑

東大のオープンキャンパスに出たというだけなのに、東大出身です!って言ってるようなもんですからね~…

というのが、ショーンKさんの学歴詐称問題でした!

 

さらに学歴詐称問題が明るみになってから、ショーン・マクアードル川上は外国人でもハーフでもない、日本人だということもバレてしまいました。

  • ショーン・マクアードル川上は芸名みたいなもの。
  • 本名は川上伸一郎。
  • 結局は高卒。

日本人はみーんな「ハーバードでMBA取得したハーフの人!」と思っていたのに

実はただの高卒のおじさんだったという訳ですね…。笑

騒動後は長野などで休養、現在はコンサルタント業に復帰

学歴詐称問題が発覚してからは東京を離れ、地方都市を転々としていたというショーンKですが、半年後くらいから本業のコンサルタントの仕事を再開していたそうです。

「騒動後、東京を離れて長野の友人宅に一時身を寄せていた」と知人は言う。近況を追うと、川上氏が「本業を頑張りたいので、そっとしておいてほしい」と言っていることが分かった。別の知人は「用事があるときに都内で会うが、まだ心の傷は癒えていない様子だ」と話した。

ショーンKにオファー続々も傷は癒えず…コンサル業には復帰 スポニチ

騒動があってもお客さんがつくというのは、それだけ信頼できる人だという証しかもしれませんね。
コンサルタントって学歴や経歴じゃなくて、どれだけ成果を出せるかがポイントです。

学歴詐称問題などはありましたが、ショーンKさんのビジネスの力は確かなものなのかもしれません!

いよいよショーンKがMXの元日番組でメディア復帰!

そして今日(2017年12月18日)の報道で、ショーンKさんがテレビ復帰を果たすことが判明しました。

来年1月1日放送の元日特別番組

「世界見聞録~モンゴルで経済と豊かさを考える旅」

という番組のナビゲーターにショーンKさんが起用されます。

1年10か月ぶりのメディア復帰ということで、かなりの注目を集めています!

ネットでの反応は‥

「社会的制裁は充分に受けたと思う」
「色々あったけど復帰できて良かったじゃん」
「経歴詐称をしたのはいけないことだと思う。が、その辺の偉ぶっててワケの分からんことを言うコメンテーターよりはずいぶん的確な意見を言っていたと思う。」
「今の世の中には、この人よりもっと酷いことしてる人いっぱいいます。一度落とした信用を取り戻すにはとても険しいものがあると思うけれど、真面目に頑張ってほしい。」
「純粋にJ-WAVEを聞いていた者としては、素直にお帰りなさい。彼のすべてがフェイクでは無いと思っている。伝える力はある人です。セカンドチャンスが有って良いはず。期待します。」
「まともぶったコメンテーターよりいい!制裁は十分受けたと思うので頑張って欲しい。逮捕されても普通にしている政治家、タレントなんてたくさんいる。それよりはまだ小さい事だからやり直してくれ!」
「受け取る側に様々な意見は持たれると思うけど、再チャレンジする場はあっても良いと思う。」

など、復帰を歓迎する声が数多く寄せられていました。

今後の動向が気になります!

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